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西岡良仁 vs マルコス・ジロン  ライブ

 
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26日に米ニューヨークでテニスの4大大会、全米オープンが幕を開ける。男子では世界7位の錦織圭(29=日清食品)が悲願の4大大会初優勝、女子では同1位の大坂なおみ(21=日清食品)が2連覇に挑む。その日本男女のエースの前に、世界のトップ選手が立ちはだかる。錦織の壁、大坂のライバルは誰なのか。錦織や大坂の行く手を阻む、高く、厚く、強固な壁やライバル選手を紹介する。全米は、WOWOWで連日独占生放送される。世界の男子テニスを引っ張り、錦織の前にも立ちはだかるのがビッグ3だ。世界1位のジョコビッチ(セルビア)を筆頭に、歴代男子最多20回の4大大会優勝を誇るフェデラー(スイス)、全仏歴代最多12回の優勝を飾るナダル(スペイン)の30歳代トリオの牙城は高く険しい。
4大大会初優勝を狙う錦織
3人の中で最初に4大大会を制したのは、03年ウィンブルドンのフェデラーだ。翌年の04年以降、63回の4大大会が開かれているが、そのうち、53回をビッグ3が制している。この15年は、ビッグ3の歴史といっても過言ではない。特にジョコビッチは、錦織が「崩し方が分からない」と言うほど、ミスの少ない鉄壁の守備を武器とする。対戦成績は錦織の2勝16敗。ビッグ3の中で最も対戦回数が多く、強固な守備で錦織の前に常に立ちはだかる。錦織は、いつも「焦ってしまう」ことで無理をさせられ、逆にミスが出る負けパターンだ。ただ、そのジョコビッチも決して完璧ではない。不調や緊張している時は、サーブにそれが現れる。特に第2サーブは、速度より球種とコースで勝負するタイプ。それに幻惑されず、錦織は得意のリターンで主導権を握りたい。錦織が対戦成績3勝8敗のフェデラー、2勝11敗のナダルはともに、ジョコビッチより「戦い方は分かっている」と苦手意識は強くない。それでも、フェデラーの速い展開からの攻撃、ナダルの強烈な、弾むスピン球を攻略するのは容易ではない。どちらかといえばフェデラー、ナダルともにバックがやや弱い。フェデラー相手なら、錦織は自分のバックサイドでフォアに回り込み、逆クロスの勝負。ナダルなら左利きなので、錦織のフォアのクロスがカギとなる。そこをどれだけミスなく攻撃できるかだ。ビッグ3とは、現在の世界ランクならば、準々決勝以降の対戦となる。そこまでにどれだけ体力を残し、万全な体調で挑むことができるか。そして、どれだけ冷静に戦えるかだ

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